高利回りのコンドテル(コンドミニアムホテル)としての運用

当社で購入し、押さえている5つのフロアを高利回りのコンドミニアムホテル(コンドミニアムをの日・週・月の短期で貸し出す)以下「コンドテル」という)に仕上げます。(この5フロア以外でも当社で保有しているユニットがあります。

しかし、これらは、必ずしもコンドミニアムホテル(以下「コンドテル」という)にするわけではありません。そこで、コンドテル運用契約をご希望されない方で、ご自身のセカンドハウスなどの目的でご購入をご希望される方には、利回り保証はできませんが、譲渡可能ですので、別途ご相談ください。
 

●Ayala Land本社にて調印風景(2011年3月28日)
左手前がK. Minamisawa LMJASSET MANAGEMENT共同代表 
隣がA. Ichmura当社アソシエイト
右手前からALVEO担当マネージャーJeru氏、
営業担当上席役員Chua氏 
地区担当営業ディレクターJison氏、秘書担当
 

 

イメージ図

我々が運営するコンドテルを、より付加価値を高めるためにもthe Leratoの1階部分の商業スペース(レストランや店舗)の1ユニットを賃借できることが優先的に確保し、このthe Lerato の1階店舗部分の商業施設ユニットを借り上げ、カフェ(例えばスターバックスのように)に仕上げ、コンドテル利用者のレセプションに、そして朝食サービスを提供する場としても運営していく計画です。
(フィリピンのマカティやセブでは、日本と以上にスターバックスが多く、日本のコンビニのような感覚であちこちで見かけ、人気があります。)

アヤラの超一流ブランド、マカティの最高の立地、今後人口増により益々発展するエリアに、こんな「理想的なコンドテル」に仕上げられる喜びを感じずにはいられません。


■内装・家具費に関して

マレーシアや中国など海外の新築コンドミニアムの場合、通常、内装費用は含まれていないことが多いのです。

the Leratoの場合、スケルトン渡しではありません。基本的な設備(シャワー設備・キッチン・トイレなどの水周り設備、床タイル・壁の内装)は整っております。
しかし、家具や寝具・その他コンドテル運用に必要な「内装家具費」が別途必要です。

仕様としては、一流ホテルに準じたものにし、the Leratoのモデルルームを参考にしながら、プロのインテリアコーディネータ、建築士、大工職人に直接プラン・施工させ、規模のメリットで徹底的にコストダウンを計りながら均一化・統一した仕様に仕上げていく予定です。

業者からの現時点(2011年4月)での概算見積もりですと、これら費用は平均、「平米単価約1万ペソ~」とのことです。

 

 

32㎡スタジオタイプ

57㎡1ベッドルーム(1LDK スイートルーム仕上げ)

 

なお、これら「内装家具費」は、物件完成時のコンドテル運用開始前(2015年第2四半期)にご負担いただきます。



■「内装家具費」についても「年5%」を10年間保証

「内装家具費」の費用負担は、コンドテルの運用契約者にお願いすることになります。
この費用は、広さに応じてご負担いただきます。しかしながら、これを100%購入者に負担していただいた場合、その分、投資効率が悪くなります。
そこで、この「内装家具費」に投資していただいた初期費用の分の「5%」においても、本来の利回り保証している「物件本体価格の9%」分とは別に、年利5%分を10年間配当させていただきます。
この「内装家具」はコンドミニアムの本体とは別のいわば有形固定資産です。
将来売却する際には、本体価格とは別途この分を譲渡し、次の所有者に地位の承継をすることが可能です。



分割支払い費用や諸費用の支払い方法

お支払いは、可能な場合、現地銀行口座を開設いただだき、小切手支払いでお願いします。または、海外送金する場合、原則として、当社のフィリピンの指定銀行(アヤラが母体のフィリピン最大のメガバンク:BPIを予定)にお振込をお願いします。

ただし、ご希望によっては、国内指定口座にお振込みいただき、毎回、購入者が円ベースで定額自動送金手続きで当社に支払いをすることも可能です。
毎月の分割送金に際して、為替レートの変動により、過不足が若干発生しますが、これは後日、清算するなど、購入者・支払者の利便性に配慮しながら対応させていただきます。

 

 

 


■完成後の賃料の受け取り方法

4年後の2015年第2四半期に完成予定です。その後、ディベロッパーから所有者に引渡しがされます。
当社と「コンドテル運用10年契約」を締結された場合、その契約内容に従って、購入物件(ユニット)の本体価格に対して、年間利回り「9%(税込8.036%)」分をご指定銀行に10年間お振込します。

原則として、フィリピン国内の指定銀行口座を作成いただき、ペソ建てで送金をいたします。口座を開設しますと、ATMカードも作成され、日本国内でも引き出し可能です。ただし、日本からの送金と同様に、購入者の利便性に配慮し、フィリピンに口座開設が困難な方には、日本のジャパンネットバンクなどのご本人口座に送金することも可能です。

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