フィリピンの人口

■人口から見るフィリピン不動産投資の魅力

フィリピン不動産の魅力を語る際に欠かせない人口動向。
2010年は、日本は1億2000万人強、フィリピンは9000万人です。現在フィリピンの人口の方が、3000万人以上も日より少ないです2050年のフィリピンはというと、人口増加国であり1億5000万人です。
 

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新興国=成長国=人口増加国と言って差し支えないと思いますが、まさにフィリピンはこの典型です。

人口から見ると、マニラ・マカティ・セブなどの都市部はもちろん、フィリピン全体で人口が爆発的に増加していると言って過言ではなく、この点ではマレーシア以上の成長性が期待できるのがフィリピンです。

人口増加国で、内需主導型経済で右肩上がりの国では、限りある不動産価格の下落は長期的に見てそのリスクは非常に限定的です。

特にフィリピンは、価格がstableであり、ゆっくりと安定的に上昇傾向であり、新築での投資利回りから見ても7%前後、中古のものに関しては8~10%前後で推移しています。

物件価格が乱高下するなど、投機対象のマネーゲーム化されている新興国のエリアと根本的に異なります。ですから、短期勝負の売買益狙いのギャンブラーにとってはあまり面白くないかもしれませんが、10年単位でモノを長期で見られる「賢人投資家」にとっては、「堅くて堅い投資先」で有り続けるでしょう。

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