フィリピンの投資先

■フィリピンの投資先としてどこがいいのか

フィリピンの不動産に目を向けると、フィリピン国内でどこが投資先として有望なのか、それはなんと言ってもマニラの一等地であるマカティです。

ここは皆さんが想像もつかないような洗練された最先端都市です。
世界規模の高級ホテルの殆どがここに集中していますし、ビジネスの中心地です。

この一等地マカティを開発したディベロッパーがアヤラ社であり、そこが手掛けた高級仕様コンドミニアムが、今回ご紹介しているAYALA LAND社の 「the Lerato」です。

なぜ、マカティなのか。

 

 sozai18110613.JPG

マカティは、フィリピンで最も地価が高く、ビジネスセンターであると同時に最高級レジデンスエリアであり、一流ホテルや最高級コンドミニアムが集中しており、フィリピンのマンハッタンと言って差し支えないでしょう。

一方、 セブ島はどうなのか?

実は、私もセブで、十数戸のコンドミニアムに投資しています。
また、同じくアヤラブランドでALVEOよりランクが下がりますが、セブシティーの中心地のITパークにあるAVIDAブランドのスタジオユニットなどAYALA社のコンドミニアムを中心に所有しています。

一部、AYALA社以外の中堅ディベロッパーのものも複数所有していますが、その信頼性はアヤラのものには敵いません。

セブは、マカティのコンドミニアムに比べて、物件価格が2~3割程度安いのですが、それ以上に賃料が安すぎて、投資効率から見ると、やはりマカティに軍配が上がってしまいます。家賃やホテル代など見てもわかりますが、マカティに比べ3割安から半額程度といって差し支えありません。ですから、賢い投資家であれば、ここはキチッと見極める目を持つべきです。

まだ、自身の投資尺度をお持ちでない方なら、手数料目的の不動産業者の言われるままにならず、投資家目線で実績があり、きちっと投資判断できる方など複数からアドバイスをもらうべきです。


 

新築高級分譲コンドミニアム700万円を一括借上
【利回8%超で10年保証】