Ayala社とは

Ayala財閥とは:フィリピンの最大規模、最も評価の高い企業グループ

近代的な財閥ということでは、アヤラ財閥(スペイン系)が、日本を含む全アジアで最も古い歴史を持っています。これらの歴史は、マカティの見所の1つである、アヤラ財閥の威光が感じられる「アヤラ博物館」で伺い知ることができます。

この間180年にわたり、常に「パイオニア精神」「経済活動によるフィリピンへの貢献」を掲げ、その時の先端を担う事により、フィリピンでNo.1の名声と多彩な事業活動をする企業となっています。



◆事業の柱

フィリピン最大・最古の金融機関(BPI:フィリピン・アイランド銀行)、損保、生保、不動産・開発事業(アヤラ・ランド社、ブランド名ALVEO社他)、通信事業(グローブテレコム社)、食品・農業・水道・化学エレクトロニクス企業を傘下におさめるフィリピン最大財閥。


1834年 アヤラ創立(貿易)
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1852年 フィリピン最古(最大)の銀行創業(BPI)
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1948年 戦後の荒廃の中、マカティの開発を開始(現在の金融商業の中心)
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1976年 通信事業へ参入(グローブ・テレコム)
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1980年 電子部品のOEMに参入(IMI)
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1990年 フィリピン初のPrivate工業団地を開発(ラグナ・テクノパーク)
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1997年 フィリピン初のPFI水道事業(マニラ・ウォーター)をスタート
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2009年 フィリピン最大のIT Parkをフィリピン大学と協同でスタート


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Ayala Corp



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ITパーク(セブ)
 

 



◆アヤラ社が開発してきたマカティ市とは

フィリピン最先端商業都市、アヤラ財閥が戦後開発してきた新興巨大都市です。

高層ビルが建ち並び、商業の中心地で、日本企業も多数ここに集中しています。

地価が最も高く、富裕層の住むエリアで、アヤラセンターや巨大なアヤラショッピングモール・グリーンベルトがあります。これらの町並みは、非常に整備されており、日本では考えられないような欧州以上の洗練された街並みを持ち、フィリピンで一番豊かで物価も高いエリアです。

高級レストランをはじめ、シャングリラ、ペニンシェラ、シェラトン、インターコンチなどの一流ホテルの殆どが、ここマカティに集中しています。

住宅用不動産開発に関して言えば、アヤラ・ランド社(ブランド会社名ALVEO社ほか)が直接開発した高級コンドミニアムや戸建住宅などの他に、アヤラが土地のみを販売し、中堅・中小ディベロッパーがコンドミニアムを建てているものも少なくありません。

外国人駐在員用から語学留学生、ITコールセンターのローカルスタッフ向けなど需要が強く、ますます発展しているエリアです。




 

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