家賃・入居率の低下


◆家賃・入居率共が特にここ数年、下がり続けている。
 

地方は言うに及ばず、平均すると、首都圏及び東海地区でも家賃・入居率共、毎年下がり続けています。これは大家でもある私は、ひしひしと実感しています。
 
人口減少社会に突入している以上、当然のことかも知れません。住宅地の地価は毎年の公示価格からもわかりますが、ここ20年下がり続けています。この間、一時、「下げ止まった」時もありましたが、それは一部であって、決して「上昇傾向」に転じたわけではありません。
 

賃貸住宅の入居率は、「平成20年住宅・土地統計調査」によると、昭和33年以来、賃貸住宅総数は増加にある一方、入居割合は減り続け、全国平均86%台になっています。
 

このトレンドは今後も同じで、益々空室率が高くなります。

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