不動産はロケーション


不動産は、「1にロケーション、2にロケーション、3にロケーション」

不動産は、「1にロケーション、2にロケーション、3にロケーション」と言われます。
ロケーションさえ間違わなければ、失敗は最小限に留められます。
 
どうして魚が泳いでいない大海に釣り糸を垂れるのか、どうして魚がたくさん泳いでいて「入れ食い」状態の市場が近くにあるにも関わらず、場所を変えて釣り糸を垂らさないのか。
 
今の時代、年間賃料収入1億円以上を稼いでいる不動産投資家も、アパート数棟を所有している大家さんも、余程鈍感でなければ分かっていると思います。
 
ではなぜ行動しないのでしょうか?

 

それは、十分な研究もせず、知識があまりないから、怖くて前進できないからではないでしょうか。

もともと農耕民族であった我々日本人。
その遺伝子を受け継いでいるかもしれませんが、投資市場として見た場合は、遊牧民になるべきです。常に身近で、管理可能なところにハンドリングし、マネジメントすべき時が真に今きています。

日本株式市場もそうです。私は、基本的に最初から日本市場では投資をしない方針です。
こんなに勝つのが難しい成熟した市場で一体どの程度の方がいると思いますか?
年利10%いや5%でもいいですが、年平均利回りで常勝していると思いますか?
私の周りにも中小企業経営者の勉強会で中小企業家同友会の仲間がいますが、日本株は、1:2:7、即ち勝者が1割、トントンが2割、敗者が7割と言われていますが、まさにその通りです。

FXもそうです。FXのPRをしている業者をよく目にしますが、あれはギャンブルであり、資産構築のために10倍を超える
レバレッジでやることは絶対に避けるべきです。私はやるとしても2倍でしかやりません。

7~8年前ぐらい前は豪ドルは金利が高かったのですが、現在金利が低下しているので、インカムゲインとでも言える金利「スワップポイント」もたいしてゲットできないので、もはや管理不能です。ですから今は私はやりません。たいした勝ちではありませんでしたが、5年前ごろでしょうか、勝ち逃げできました。ある程度、コントロール可能なこの高金利(スワップポイント)であるインカムゲイン狙いで行ったからこそ、勝ちが難しいFXでも損することなくたまたま常勝できたのかもしれません。

「負ける確立が高いものには手を出さないこと」です。
逆に言えば、「勝率の高い確かなものにしか手を出さないこと」です。

これは不動産投資にも通じます。

不動産債権投信REITですが、新興国のREITを除き、国内REITのような不透明なものに投資するのも絶対に避けるべきだと考えます。海外のREITに比べて関係会社、いわゆる「取り巻き」が多すぎます。関係会社が多いということは、それだけコストがかかり、投資家に不利です。また事業組合などの主宰者が物件を仕込む際、どうしても投資家目線で物件を購入しているとは思えず、同じグループ関係の物件をうまく売買していることもあると聞いています。即ち売れない物件を仲間内でミソクソ混在しているようにしか思えないのです。



 





 

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